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げほごほ

リーダーの大切なデュエルだというのにゲホゴホ咳が出ちまうぜ。
熱もあったけど知恵熱ってことでおk。そんな勉強してないけど。

風間さん痩せたのかな??まぁ最後に見たのがだいぶ前だったし・・・
そしてこんな事言っては申し訳ないがATMまた声が最初の方に近づいて・・・
約1年ぶりくらいかな?遊戯やるの。

どうでもいいが母がエステに通っているのだがそこのお姉さんが
声優志望の方でガチオタなんだ。
もう声優は諦めたらしいけど会いに行きたいね。
そして遊戯王の話で盛り上がったらしいんだけど

「城之内が紙が茶色いとか髪型とかで指導されてたけど遊戯の方が問題あるよね~」

とマッサージしながら言ったそうな。

コレを聞いて大爆笑しました。そりゃそうだww

追記は滾ったのでエド万小説。

若くて、有望で、ルックスが良かったらどこに行っても大抵の質問の中に
”好みのタイプは?”と聞かれる。
それは当たり前だろうし今までは
”好きになった人が好みですよ。でも強いて言えば自分を応援してくれる人ですね”
と、大抵のファンの人に当てはまることを言ってきた。

「・・・どうしよう」

ホテルのベッドに寝転んでアンケート用紙とにらめっこをする。
雑誌に載る対話らしいのだが言葉だけで写真は別撮りということでこの紙を渡されたのだ。
50近い質問のうち採用されるのは5~8くらいだというのに面倒くさくて仕方ない。

大抵の質問は書いておいたがこの恋愛に関する質問が答えられない。

「さっさと書いたらどうだ?」

テーブルのカップに紅茶を注いだ万丈目は既に書き終わったらしくアンケート用紙とともに
渡された小さいルービックキューブで遊んでいる。
別にコレはサービスではなく、インタビュアーの女性が万丈目のファンで個人的なプレゼントなのだが。

「第一、あの決闘の後でこの二人のインタビューって喧嘩売っているだろ」

DAでのエドの復帰戦。
あれからまだ少ししか経っていないというのに。

「知るか・・・なんで揃わないんだ?」

ガチャガチャとブロックを回しても揃うものではないということを
万丈目は理解しているのだろうか。

「お前はなんて書いたんだ?」

「高級食品が好き」

「そこじゃなくて・・・」

好物の欄に書いたのが似たようなことで少し苦笑するが聞きたいのはそこではない。

「お前の今までの雑誌とか読んだけど・・・同じ事書けばいいだろ」

以外だった。読んでいたのか。
少し嬉しくなるが前にマネージャーをしたときに知識が足りないとエメラルダに渡されていたのを
思い出し少しがっかりする。
あの時、自分の気持ちに気づいていればよかったのに。

「そうだけど・・・」

今までのが嘘だったわけではない。が、実際に人を好きになると自分の気持ちすらよく分からなくなる。
今の状況を素直に書くと好みのタイプは
意地っ張りで我侭で年上なのに年下みたいでツンデレとか言うやつだけどデレが無さ過ぎる男。
ということになる。

「最悪だ」

自分の好みははっきり言って、優しくて、清楚で穏やかな女性のはずだ。
一個も当てはまっていない。まぁ、そんな女性にあったことすらないが。

「万丈目はなんて書いたんだ」

もう一度聞くとルービックキューブを諦めたらしい万丈目は紅茶を口に含むと
アンケート用紙を読み始める。

「自分を心の底から愛してくれる人」

「典型的な答えじゃないか」

「正直に書くわけ無いだろ。バカかお前は」

バカって言われた。ボクの方が絶対に頭いいのに。

「じゃあ本当はどうなんだよ」

半ば喧嘩腰になってしまう。
しかし万丈目は怒り返すことも無くサラリと答えた。

「美人で知的な人。気は強い方だろうな・・・あとは決闘が好きで隣にいて恥ずかしくない人」

「・・・・・」

随分と具体的な・・・いや、コレは明らかに個人を指してるだろう。
でもこんな人間が万丈目の近くに・・・

天上院明日香か?確か万丈目は片想いだったはず・・・
つまり、これは、告白する前から失恋ということになるのだろうか?

「どうした?顔色悪いぞ」

ぐにっと頬を引っ張られるが反応できない。

「・・・そうか・・・天上院明日香が好きだったのを忘れていたよ」

恋は盲目なんていうがコレは盲目というか失明だろう。
相手に好きな人がいるのを忘れるなんて、リバースカードを警戒しないで特攻するようなものだ。
スイマセン先輩。もうこのネタであなたをイジれなくなりました。

「?確かに天上院くんのことは好きだが・・・」

「斎王・・・今月の恋愛運はいいって言ってたのに・・・」

「これは、天上院くんのことじゃ無いぞ」

「へっ?」

違うのか?じゃあ誰だ。

「・・・ヒントをやる。さっきのはいい面だが悪い面もある」

「悪い面?」

「頭は切れるくせに変にバカ。意地悪でドS。先輩を敬わない、基本的に嫌な奴」

「・・・・ひょっとしてボクか?」

自惚れかと思ったが万丈目の顔色が一気に変わったのを確認して胸が高鳴る。
ギュッと万丈目の腕を掴む。

「お、俺が言ったんだから、お前も教えろよ・・・」

「あぁ、ベッドの中でじっくりとな」

逃げようとする万丈目を引き寄せてそのままベッドに転がる。
安心したら嗜虐心が沸いて出てきた。

「大好きだよ、万丈目」

耳元で囁いて抵抗しなかったからキスをしようとしたら投げ飛ばされた。
トモエナゲ?とか言うやつらしいがそんなのは知らなかった。
とにかく次からはネクタイで手を固定してからベッドインしようと心に誓った。
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