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やばいいいい

青鬼フィーバーしすぎ。
脳内が凄いことになってて恐くて寝れない。
暫くブルーベリーが恐くなりそう。好物なのに・・・

小説がいっぱい溜まってるのにUPできない・・・
検定が日曜に終わるからその日に相互記念も含めてUPできたら・・・
すいません、亀執筆で本当にすいません。

そして、おそらく日記でですが
なんか凄いパロをやる予定です。
とりあえず超SSですが追記においておきます。
注意書きからカオスなんで気をつけて下さいね・・・


・前に語ったGXCPの子供にゴッズの子供たちっていうカオス。
・取り扱いCPは吹亮、十万、剣翔がメイン。受けはニョタ。一人称はそのまま。
・プロ様は独り身で性別不明(!?)
・子供たちは幼稚園児。職業とかいろいろおかしい。
・幼稚園とか言いつつ孤児園も兼業。
・DMの人たちも意外と出しゃばる。この辺はCPは未定。

OKな人はどうぞ(めちゃくちゃ短いですよ)



桜舞う校門の前で異常なほど人目を引いている親子が居た。
情け容赦ない地獄の帝王と呼ばれる黒ずくめの女と3年連続抱かれたい男ナンバー1
に輝き人気絶頂のアイドル。
そんな二人が仕事着まんまで立っているのだから人目を引かないわけが無かった。

「ジャックー、視線ちょーだい」

「父さん、かっこよくとるんだぞ、おれはキングなんだからな!」

「かっこいいよジャックー!!」

親馬鹿を隠そうともしていない吹雪に亮は溜息をつく。

「吹雪、ジャックを甘やかすなと言っているだろう」

「亮は厳しすぎ。ジャック、キングの決闘はどういうのかな?」

「キングのデュエルはつねにエンターテインメントだ!」

指を上に受けキメるジャック。
このまま例のJOINをやらないだけ教育は間違ってはいなかっただろう。

「王の称号は絶対だ。弱者は踏みにじり血に塗れた玉座に座し続けてこそ真の王だ」

幼稚園児に言う言葉なのか、と回りの親はぎょっとする。

「亮は酷すぎだって・・・」

機嫌が悪くなりつつある愛妻の機嫌を繕おうと吹雪がジャックから眼を離した瞬間だった。

「なにするんだ、これはおれのだ!!」

「・・・そうじゃない」

「ちがくない!」

子供の叫びに二人は視線を戻すとジャックとどこか見たことがあるような
ないような子供が争っていた。

「母さん、こいつがおれのレッドデーモンズをぬすんだ!」

確かにその子供の手の中には愛用のカード、レッドデーモンズドラゴンが
握られていた。

「お前が落としたんだ。ひろっただけだ」

「ちがう、ぬすんだんだ!」

亮と吹雪は顔を見合わせ溜息をつく。恐らくあの子供が言ったのが本当だろう。
しかし自分の間違いを認めるのが嫌いなジャックが直ぐに納得するわけが無い。

「頑固なのは亮そっくりなんだから・・・」

「トラブルを引き起こしておいて他人に擦り付けるのはお前似だがな」

言葉に詰まった吹雪の耳に、懐かしい声が届いた





はい、ここまで。
ほんと、短くてすいません。そしてジャックの口調が・・・
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