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サイバー流支え方

でしたね。
あぁもう、何で一番身長ある人が二番目に身長ある人に肩貸してないんだ!!
つーかカイザーのほうがJOINより背が高い・・・・?
アニメブックスだかにキャラの身長が載ってるとか何とか。
詳しく教えてよ・・・・orz
まぁ、いいけどさ・・・

でもごめんなさい、脳内では吹藤がフィーバーしてます。
あとエドヘル。ちょっと前までエドヘルエドとか言ってたの誰だよ・・・

藤原は本当、吹雪さん大好きだと思う。
つーかカイザーも藤原も人付き合い苦手そうだよな・・・
JOINてばフェロモン体質だな・・・

なんかモンモンしてきたから追記に吹藤書いてきます。
ダークネス全部終わって卒業間際の後日談てきなね。



「卒業、おめでとう」

自分のせいで卒業できなかった親友に声をかける。

「有り難う。藤原はあと2年?」

「どうだろう。でも多分そうだろうな」

一年生からやり直しだ、と笑うと吹雪も笑ってくれる。

「しっかし、三天才だなんて呼ばれてたけど一人はもう暫くは車椅子で残りは留年なんて散々だね」

「丸藤に関しては俺は無関係だからな」

今頃、無断外出と食事の偏食で鮎川先生と弟にこっぴどく叱られているであろう
元学園の帝王で現、地獄の帝王を思い浮かべる。

「亮はね、大人しくなったかと思ったらあの独特な我侭が出てきてるから」

「あいつ、変なところで我侭で意地っ張りだよな」

食事嫌いという生物の生存本能に逆らって生きている男は必死に食事を拒んでいるだろう。
でも何だか注射が好きになったようだから点滴でも文句は言わなさそうだ。

「ていうかボクもボクでファンの子達への挨拶とかデビューシングルの収録とかで忙しいんだけどね」

「本当にアイドルになったのか・・・決闘は?」

「続ける。エンタリーグはボクが綺麗過ぎるからって断られちゃった。亮のリーグでマスコットが今の目標だね」

「あそこはお前は浮くからな」

アイドルというよりお笑いメインのリーグに綺麗過ぎるこの男は浮くだろう。

「藤原は?とりあえず卒業で・・・決闘、する・・・?」

「・・・俺な、カウンセラーとか、いいなぁって思ってる。ほら、施設回って孤児と決闘するの」

決闘を通してでの心療カウンセリング。
自分だからこそ、分かる闇や孤独があると思っている。

「・・・いいね。でも、疲れちゃうよ?」

吹雪の手が俺の胸に重なる。
人の闇を背負うのは簡単なことじゃない。自分自身にもどうにも出来ないのを
他人が簡単にどうこうできるわけが無いからだ。

「うん。もし俺が疲れて、孤独だと感じたりしたら・・・」

「何時でもおいで。ボクも亮も、いつでも抱き締めてあげるから」

この言葉に涙が出そうになる。涙腺が脆いのは悪いところだ。

「吹雪には抱き締めてもらいたいけど、丸藤にはなぁ・・・」

「わかる。あれ、変な格好で抱き締められそう」

二人して一部ではサイバー流支え方、と呼ばれている不思議な支え方を
思い出して笑ってしまう。
本人は大真面目だから笑うのは失礼なのだけれど。

「・・・・藤原」

何?と聞く前に触れるだけのキスをされる。

「・・・・・・・吹雪?」

「お帰り」

「あ・・・・・」

ずるい、不意打ちだろう。
そんな笑顔で、おいでって手を広げられて。
俺の大好きな優しいキスをしてくれて。
我慢してたのに、

「制服のクリーニング代、払ってやらないからな」

返事を聞く前に押し倒す勢いで吹雪に抱きつく。
でもちょっとよろけただけで結局自分の非力さを再確認しただけだった。
とりあえず、泣いて、そのあと別の意味で啼かされると思うから、そしたら言おう。

吹雪、ただいまーーー・・・・・・・


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